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ウエハイ戦国絵巻〜大塚の戦いvol.1
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2009/09/08(Tue)
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時は平成21年―。
乱世の国・ジャポニカ帝国は倦怠感が渦巻き、混沌たる人間社会はもはや崩壊寸前であった。 群雄割拠のサイタマに誕生した戦国ロックバンド・ウエハイの戦いはまだ始まったばかりである。 此度の戦、戦場はかのブクロイケ極楽軍の根城に程近い、大塚である。 風紀は乱れに乱れ、花びらは二回転という無法ぶりだ。 いつも通り、あらかじめ放っておいたウエハイ密偵貴族・タカ麿から早くも情報がもたらされた。 どうやら敵の居城はニートという名前の羅胃武波雨巣ということが判明した。 将軍・ケイジノ助と軍師・やん左衛門を乗せた馬車は、一路、大塚へ向かった。 馬車の手綱を握るは、ウエハイ子飼いの馬仙人・ダボンギスハーン(ダモンゴ共和国出身)である。 途中、幕奴成奴で兵糧を調達し、いよいよ、大塚に陣を張るウエハイであった。 その頃、タカ麿は密偵がバレ、拷問注射の首に10発食らって瀕死状態であった。 〜糸売く〜 |
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my roots music 4
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2009/06/15(Mon)
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あれから数年が経ち、まず、兄貴がロックに目覚めたのである
兄貴からもらったテープにはボウイのサイコパスが入っていた とにかくマリオネットがいいんだと、言われるままに聞いた その良さが分かれば、少し大人になれる気がして 友達の間では、長渕やブルハが流行ってた 勝手に自分の中では、おれはカッコいい音楽を聞いてると思い込んでた(笑) |
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my roots music 3
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2009/06/15(Mon)
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よく聞いてたのは、当時アルドルグループとして人気だった、チェッカーズ。
ジュリアに傷心、涙のリクエスト、星屑のステージ、ソングフォーユーエスエー、あの娘とスキャンダル、哀しくてジェラシー、ギザギザハートの子守唄、等々。 兄貴はこれらのシングルやエルピー(今でいうアルバム)を買っていて、よく聞いた 世間では、おニャン子クラブが流行っていた時くらいかなぁ。 ちっちゃな頃から悪ガキで 15で不良と呼ばれたよ ナイフみたいにとがっては さわるもの皆傷つけた あぁ わかってくれとは言わないが そんなにおれが悪いのか? ララバイララバイオヤスミよ ギザギザハートの子守唄 〜チェッカーズ【ギザギザハートの子守唄】より |
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my roots music 2
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2009/06/15(Mon)
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低学年の頃
ファミコンやレンタルビデオ店などの普及により、ゲーム音楽、映画音楽、いわゆるサントラ系の音楽を聞くようになった とは言えど、自主的なものではなく、兄貴の影響である 時代はまだレコード盤が主流であった |




